2018年4月8日、練習試合第5試合目です。
矢向アタックヘボラース(以降ヘボ)さんと練習試合です。
ヘボさんは同じ矢向小のチームです。
ジュニアチームはいずみピューマースと、そしてヘボさんに勝つことを目標としています。
試合結果は6-15と惨敗でした。
試合内容もいいとはいえず、エラーでアウトがなかなか取れない。
ストライクを見逃してしまう。
声が出ていない。
いいところのない試合、、、のようですが、これが今の実力ですね。
勝てば褒められ、負ければ怒られますが、でもその差はわずかな気がします。
たまたま勝って、やっぱり負けた。
ボールが取れない、打てないのは、まだ練習が足りないから。
まだ上手くなるための練習はやっていないので、仕方がないとえば仕方ない。
上手くなるためには、いまできることからすこしずつチャレンジしていかないといけない。
諦めていたボールを頑張って取ってみる、頑張って走ってみる、頑張って振ってみる、家で素振りをしてみる。
これをやらせるのはできるけど、自分でやっていってほしい。
そのほうがずっとうまくなるはずだから。
でも、声が出てないのはどうにかしたい。
落ち込んだ時にこそ、声を出すことで気持ちを高めることができる。
チームの一体感もでる。
でも声を出せ、というだけではうまくいかない。
さてどうしたら良いものか。
そして、今日の試合は大きな収穫は、負けて悔しいという気持ちを持ってくれたことですね。
本当に悔しいと思ってくれたかはわからないですが、試合後にシュンとした顔で話を聞いてくれました。
前回勝って褒められたところ、今回負けてしまったのが悔しかったのか、
思ったように取れなかった、打てなかったからなのか、
監督、コーチにやいやい言われてダメだったと思ったのか。
結局のところわからないですが、真面目な顔で話を聞いてくれたのはこれまでと違ってました。
ちょっと嬉しくて、でもこちらも真面目な顔で話さないといけないので大変でした。